朝露ブルーベリー

今日の朝ごはんかつおぶしのせ冷や奴がんもどきとかぼちゃの煮物たまねぎのカレー炒めトマトスープ雑穀ごはんトマトスープは畑で完熟になりすぎて落ちていたものを使いました。傷んでいる部分を取り除き細かく切って、にんにくとオイルで炒め煮して、仕上げにバジルを加え濾しました。スプーンですくってそのまま食べてもおいしいトマトソースなので、お湯で溶いてスープにしました。昨日は3週間ぶりの妊婦健診でした。お盆前の2,3週間くらい新潟は猛烈な暑さで、キッチンにエアコンがなく恐ろしく暑い環境でろくに料理もできず、熱中症が恐くて散歩もできず、市販のルーを使って簡単にカレーを作って食べたり、アイスばかり食べて横になるという、とても健康的とは言えない妊婦生活を送っていました。先生にはそんな生活をしてたのがすぐにわかっちゃうらしく、「何食べてたの?」ってするどい質問。「はい、ジャンキーなものとアイスとスイカばかり食べてました」なんてすぐに答えられず。本当はちゃんと料理したかったし、ひとり暮らしなら玄米菜食をしたかったんです、というのは今となっては言い訳でしかないですね。結果、赤ちゃんは標準より大きくなっていて、私の子宮のまわりにはいらない贅肉がついちゃったみたいです。これまでがんばってたのに、たった3週間でこんなに変化してしまうとは…。妊娠中ってほんと、毎日をどう過ごすかが重要なんだなあと改めて思いました。でも、もうだいじょうぶ。うぶすなの厨房にはエアコンもちゃんとついてるから快適に料理もできるし、私も助産院の友達も菜食が基本。雑穀ごはんや玄米を食べていても誰にも何も言われない(米どころ新潟では白いごはん以外はごはんと認めない人が多い、私の親やいつもお願いしているお米屋さんしかり)さっそく雑穀ごはんを炊いたり、畑で採れた野菜で素材の味を生かした料理をたのしんでいます。友達は本当に料理上手なので、おいしいおかずやおにぎりを作ってくれてしあわせです。食べるってこうじゃなくちゃ、こんな風にしあわせを感じる食べ方をしなきゃ。ここへ来る前の3週間、罪悪感を持って食べていたわけじゃないけど、身体は正直でした。そして、今暮らしている場所が出産をする場所なので、安心して散歩にも行けます。今日はまだ朝焼けがきれいなうちに近所の神社まで散歩に行きました。毎日安産祈願してたら、神様もきっとお願い叶えてくれるかな。
写真はうぶすなの生け垣、ブルーベリーです。朝露を纏ってキラキラと輝いています。これを毎日つまみ食いするのもたのしみのひとつです。

ヒナタノ食堂

こころとからだと地球にやさしい、オーガニックフードを提供しています。